郊外の一戸建て
昨日、久々に高校時代の友人が子連れで集まりました。
どこかのレストランでランチとも思ったのですが、1歳から12歳の子供までそろっておとなしくレストランでランチできるとも思えず友人宅にお邪魔して持ち寄りランチパーティーになりました。
友人の家は札幌市郊外の一戸建て。8年前に新築した家は外装内装ともまだ綺麗さを保っていました。
隣の空き地は市だか町だかが管理する大きな公園になっていて環境もさらに良くなって
いました。
ただ、公園が出来るまではものすごい蛙の鳴き声で夜うるさくて眠りづらかったといってたのですが、今度は野球やサッカーの早朝練習で休日の朝はうるさく寝ていられないと
困っていました。
でも、玄関を出るとすぐ公園なので子供達はとっても喜んでいるようでした。
自然でのどかな郊外に住むか便利のよい市内に住むかそれぞれ良い面、悪い面ありますよね。郊外は市内に比べて、一戸建てが手に入りやすいようです。
やはり土地の価格が安いとか利便性の問題ですよね。子供も自然の中でのびのび遊べるのもいいですよね。しかし、学力レベルのことで多少問題があるようです。
札幌近郊であれば言うほど差はないようですが、地方になると小学生から学力レベルに差がでて、地方から市内に転校などということになれば多少大変なようです。
私の場合はあまり一戸建てに執着がないというのもあるのか、郊外はちょっと苦手かな。
一戸建てより利便性の方を選びます。
とは言えども、利便性がよいところに安く一戸建てが手に入れば一番いいですよね。